
ごぼう(宮崎県)
れんこん(山口県)
かぼちゃ(熊本県)
大根葉(熊本県)
ゴーヤー(熊本県) |
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霧島連峰 |  |
乾燥ごぼうの原料を生産しているのは、新しい農業に取り組む「はざま」です。 霧島連峰を見渡す宮崎県都城の農場「はざま」は、豚6万頭、牛6千頭を飼育する大規模な農場を中心に、そこで出る糞尿を利用した堆肥を作り、さらにそれを利用した農作物の栽培と、新しい農業形態に挑戦している農場です。その取り組みは農林大臣賞を受賞するなど注目を集めています。
ここで原料として栽培されているのは柳川理想という品種です。首のくびれが少なく肉付きのよいのが特徴です。甘味、風味ともに最高の品質のものが使用されています。
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 錦帯橋 |  |
夏、岩国市の尾津地区は見渡すかぎりの蓮の葉に覆われています。尾津地区は海岸近く、適度に塩分を含んだ土地で、れんこん栽培にはうってつけなうえ、さらに一年を通じて豊富な水量を誇る錦川の豊かな水にも恵まれ、れんこん栽培には絶好の環境です。
4月に植え付けられたれんこんは、夏の太陽を浴び旺盛に成長し、10月から翌年3月までが収穫時期になります。
山口県岩国産れんこんは、「シナシロバナ」種という特産の品種。やわらかくて粘りのある食感が人気の岩国れんこんです。また、普通のれんこんは穴は八つですが、岩国れんこんは穴が九つあり「見通しが良くなる」と縁起物としても喜ばれています。
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広大な阿蘇山麓の契約農家で乾燥かぼちゃの原料は生産されています。肥沃な大地と豊かな水に恵まれたこの産地も47%の減反と、生産者の高齢化が進むなか、乾燥野菜の加工メーカーとともに、新しい食材づくりに意欲的に取り組んでいます。
原料として栽培されている品種「えびす」はかぼちゃの代名詞として知られ肉厚で甘味があるのが特徴です。生食用として出荷されるかぼちゃと同じ品質のかぼちゃを旬の時期に加工しています。乾燥処理は皮つきでしているためかぼちゃのおいしさと食感をいかしているのが特徴です。
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乾燥大根葉は熊本県菊池郡・阿蘇郡の契約農家で栽培された原料を使用しています。 6年前から柔らかい大根の葉をとるために、葉とり専用の大根の植え付けを行っています。この大根は播種から35日で収穫でき、柔らかい大根の葉が多くとれる代わりに、大根の部分が小さというのが大きな特徴です。 1年を通じて収穫できる大根葉は、ファーム吉良生産組合の生産者約50名が栽培し、このような独自の栽培法に力を入れています。
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乾燥ゴーヤーの原料は、地元の道の駅などで青果として販売されている青々とした大きなゴーヤーを使用しています。 熊本県菊池郡の契約農家で栽培されているゴーヤーは本格的に栽培をはじめたのは2年前で、昨年からは5名の生産者と吉良食品の自社農園での栽培を開始し、新たな取り組みを行っています。
収穫は6月後半から9月下旬まで行われています。
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