吉良食品株式会社
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乾燥工程


乾燥野菜ができるまで

乾燥野菜ができるまでの基本的な製造工程はどの商品も同じです。今回はごぼうを例に製造工程をご紹介いたします。ごぼうは製法特許を取得しています。
(製法特許2123250号 商品特許2528778号)


 洗浄  洗浄 

産地から送られてきた原料はその日のうちに加工処理されます。まずは原料の洗浄です。




 選別・前処理  選別・前処理 

洗浄された原料は選別され、前処理として10センチほどにカットされます。この処理は全て手仕事で丁寧に行なわれます。




 裁断・ボイル

裁断・ボイル







 裁断・ボイル 

さらに細かく機械で裁断し、熱湯をくぐらせボイル処理されます。この時間と温度が製品の仕上がりを左右します。




 梱包・出荷  低温乾燥 

日本の乾燥野菜の独特の製法は乾燥にあります。摂氏50度の熱風で10時間程かけてじっくり乾燥されます。しかもこの工程は野菜がくずれるのを防ぐため全て手仕事で攪拌されるのです。




   梱包・出荷 

乾燥された製品は目視と機械で異物混入をチェックし、梱包され出荷します。





       乾燥された野菜はこのようになります。

ごぼうれんこんかぼちゃゴーヤ
ごぼうれんこんかぼちゃゴーヤ




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